白昼夢

たのしいことをするのはたのしい

プレゼントのはなし(ではない)

暇なときにゾ〇タウンとか眺めては推しくんに似合いそうな服をとりあえずお気に入りに放り込んでるんですけどね。

その中でこれは絶対あげたいなあって思ってる服がありましてね。

色まで吟味したんですけどね。

なんとなしにTwitter見てたら(元)推しちゃんが全く同じの着てました。

若手俳優御用達〜〜〜!

涙出るほど笑ったのでゾ〇タウンに戻ります。

しかし洋服を眺めるのは楽しい。

わたしの秋服も買おう。

 

とある舞台オタクのファッション事情

楽しいブログを書きます!有言実行!だいぶ乗り遅れ感あるけどファッションの話題に乗りたいので乗ります!イェーイ!

 

いわゆる若手俳優オタク!という感じのファッションはしたことないです。でも劇場でいかにもなおんなのこたち見ると若手俳優現場だ〜!ってテンション上がるのでわかいこちゃんたちは頭のてっぺんから爪先までどんどん着飾ってくれ。

昔は古着とか個性派っぽいの大好きマンでしたがいい加減アラサーなのでカジュアル路線に落ち着きました。出るべきところが出ていないかわいそうな体型だけどフロントボタンのシャツとかスマートに着れるのは嬉しい(精一杯の強がり)。メンズライクな服も好きだけど身長が足りなすぎてダサいのでしません。来世は身長177センチくらいの男子に生まれたい。観劇やイベントに合わせて気合いを入れるというよりは普段から一定の熱量でそれなりの格好をして生きています。推しくんとは同年代なので変に若ぶるより年相応にちゃんとしてる感を出したい。ベーシックなものはGROBAL WORKとかnano universeとかKBFとかHAREとかまあそのあたりで揃えて、ファストファッション合わせてあそびを入れたりします。適当にトレンド拾えてワンシーズンで躊躇いなく捨てられるファストファッションめっちゃ便利だけど、季節が変わるごとに「この時期何着て生きてたっけ…?」ってなる。ZARAの姉妹ブランドのStradivariusが最近めっちゃヒットだったんですけど店舗が少ねえ。

バッグはとりあえずパンフとチラシが入ることを基準に選んでます。荷物少ない方だからコンパクトなバッグが好きだけど背に腹はかえられない。そろそろいい歳なのでいいバッグのひとつでも買おうかな、って多分もう2年くらい言ってる。

靴はヒールが高すぎるとただでさえ小学生みたいなサイズの足が余計に小さく見えてバランス悪いので〜5センチくらいしか履かないです。本当は身長高く見せたいし脚も長く見せたい。でもぺたんこのおじ靴とかマーチンも好き。

 

メイクは肌をきれいに見せつつうっすい顔のパーツをはっきりさせるくらいで済ませてます。下手に盛ると顔だけ浮くので。印象に残らない顔だとよく言われるのでパンチのあるブスではないらしい。どこにでもいるブスですわーい。

下地とファンデはずっとカバーマークで揃えてたけどなんか急にしっくりこなくなって、カウンター行く余裕なかったからとりあえずハンズでアクアアクアのクッションファンデ買いました。これがわりといい調子なのでしばらくこれでいいかなあと。安く済むならそれに越したことないですよね〜楽チンだし〜(意識低い系)。テカリや毛穴が気になるとこだけエテュセのオイルブロックベース仕込んでます。これよいです。最後にチャコットのパウダーをささーっと。くすみが気になってきたので良さげなコントロールカラー探してます。

アイブロウはドラストで適当に買ったペンシルとパウダーが1本になってるやつ。ブラシもついてて有能。

アイライナーもドラストで適当に買います。ダークブラウンのリキッドとペンシル、赤のペンシルを使い分けてます。

アイシャドウはNARSかリンメルかヴィセ、あと使ってないチャコットたち…。お化粧バンドやってた友人がくれたんですけど黒とか赤とか青とかなので使い道がねえ。ちなみにチャコットのフェイスパウダーも元はこの友人から押し付けられたんですがこちらは使い勝手がよかったので後ほど買い足しました。

マツエクしてるのでマスカラは使ってないです。あとカラコンもしません。メイクじゃないけど伊達メガネはたくさん持ってる。顔はひとつしかないのに。

チークはキャンメのクリームチーク、ハイライトはエアリーなんちゃら。なんだっけ。黒いフタのやつ。涙袋にも使います。ちゃっちいって言ったらまあそうなんだけど、わたしはこういうおもちゃみたいな見た目のコスメ嫌いじゃないです。

リップはエクセルのリップケアオイルかオペラのティント。あと今年の誕生日に友人(お化粧バンドマンではない)からYSLのリップもらったのでありがたく使うよありがとう〜〜〜!(絶対ここ見てない)

持ち歩きに重宝してるのは無印の紙おしろいですかね。あぶらとり紙におしろいが塗布してあるのでちょっとくらいのテカリならこれで直せます。

 

髪はだいたいショートか長くてもボブなのでヘアメとか大層なことはしません。自分で適当にアイロンでストレートにしたりコテで内巻きにしたりくるくるしたり。ワックスはロレッタ6.5使ってます。

 

あとはセルフネイルをちょいちょい。サロン向けから100均までアホみたいにポリッシュ持ってます。セルフでやる理由は作業過程が好きだから。ジェルにしない理由は気分でコロコロ変えたいから。ショートネイル向きのデザインをネットで探して参考にしたり、気が向いたら舞台のテイストに合わせたりもします。気が向いたら。

 

めっちゃ長々書いてしまった。こういうのって顔が見えないからこそ思いっきり書けるよね〜〜〜!読んだ人が楽しいのかはわからないけど書いたわたしは楽しかったです!おわり!

 

読まなくていいやつです

なにかと話題の某舞台のはなしです。

わたしはもう告知の時点で観なくていいやつだなって思ったんですけど、ここ最近TLに流れてきた感想ツイ読んでもやっぱり観なくていいやつだったなって思いました。

これわざわざ演劇にしてまで闇とやらに切り込んでどうしたかったんでしょうね。

単純にエンターテイメントとして面白いという判断ですかね。

わたしは向こうが見せてない部分に踏み込みたくないしこちらが見せてない部分には踏み込んでほしくないので、そういう部分を曝け出して商業演劇のネタにしてしまうってもうある種の開き直りじゃないのかな〜〜〜って思ってしまう。

クソネガティヴ脳なので。

お互い色々わかってる上で包み隠して知らん顔しているからこそ成立する関係性というのもあるじゃないですか。

演劇業界の闇に切り込むってなんとなく正義のにおいがする響きだけど、蓋を開けてみれば演劇業界の中にある特定のジャンルだけが面白がられているような気がするのもわたしのクソネガティヴ脳のせいだということにしておく。

観てないくせにうるせえなって思われそうだし実際わたしもそう思うけど、商業である以上どんな形であれ関心持たせてお金払わせた時点で向こうの勝ちなのでね、負けたくない時もあるよね。

まあわたしが行かなかったところで当日券まで盛況のようですので興行としては大成功でしょうし、※個人の感想です。ってテロップでも貼っつけといてください。

 

さて、次は楽しいブログを書きたい。

 

推しちゃんと推しくんのはなし

というかダメなオタクの失敗談かもしれない。

 

推しちゃんを応援して3年過ぎたあたりから、推しちゃんは好きだけど売り方や仕事選びは好きじゃないみたいなギャップを感じるようになりました。

なんというか、事務所と推しちゃんがどこ向いてるのかよくわからないお仕事がぽつぽつ増えたんです。

ちょうど2.5次元ビッグウェーブに乗った頃で、そこに起因して彼を取り巻く環境も変化していたんでしょうね。

新しいお仕事が決まってもあまりモチベーションが上がらなくなりました。

それからしばらくして好きになった推しくんは事務所全体として売り方や仕事選びが落ち着いていて、その点に不満はないというかむしろ水が合っているように思いました。

2人とも舞台俳優として好きだけど応援したいと思える環境にいるのは推しくん、という感じです。

なんですが、そこそこ長く追いかけてきた手前推しちゃんのオタクでいなければみたいな意地があったんですよね多分。

意識的に推しくんに傾かないようにしていたというか、推しちゃんを特別な存在にしておきたかったというか。

そんな具合で下らない意地とぐずぐずの情緒と共に2年近い月日を消費して、さすがにもうダメだなあと。

わたしにはどこ向いてるのかわからなかったけど、この2年でますます人気をつけたということは推しちゃんが向いていた先はきっと正解だったんでしょう。

ご用意されないことが増えたFC枠やいつの間にか桁が変わったフォロワー数の前ではわたしの意地なんて本当に詮無いものでした。

気づくのが遅すぎましたけど。

その下らない意地によって失った“追わなかった分の推しくん”が正直めちゃくちゃ惜しいです。

めちゃくちゃ惜しいです。

余計なこと考えずに好きと楽しいだけあればいいんですよね、所詮わたしの道楽なんだから。

勝手に色々背負ってみたり勝手に後悔したり馬鹿みたいです。

ということで推しちゃんに関してはちゃんと取捨選択をしてほぼ舞台にだけ足を運ぶようになり、逆に推しくんの方も好きなように好きなだけ追いかけてます。

役者として舞台に立つ推しちゃんのことはずっと変わらず好きなのでそこは捨てられなかったです。

初めて好きになった舞台俳優であり、舞台演劇を好きになったきっかけであり、推しくんに出会えたきっかけでもある推しちゃんは特別な存在ではあるけど、やっと上手く折り合いがつけられたかなと思います。

そして推しくんを追いかけるのこんなに楽しくていいんだろうかってくらい楽しいので、やっぱり水が合ってるんだと思います。

というか推しくん自体にマイナスイオンみを感じて、逆にわたし大丈夫だろうかと思ったりもします。

ちょっと生き急ぎすぎではと不安になるほど仕事を詰め込む推しちゃんのペースに慣れた身体には推しくんのゆるやかなペースはまだ馴染まないけど、このゆるやかさも実はわたしにはちょうどいいのかも知れません。

推しくんに仕事がない訳ではなく推しちゃんのペースがおかしいのだというのを推しくんの名誉のためにも強く主張して、この話はおわりにします。

 

舞台俳優応援スタンス

最初なので無難にこういうのやっておこうかな、と思いまして。

ここでは便宜上推しという表現を使いますが実生活で口にしたことはほぼないです。

便利な言葉だよね、推し

 

 

▼基本情報

関東在住アラサー社会人。

2時間の観劇のために片道3時間という地味に遠いけど地方ヅラもできない微妙な立地。

2.5次元ビッグウェーブに背後から呑まれたタイプなので2次元コンテンツにはクソ疎いです。

 

推しについて

推しちゃん

ローカル局の某歴史バラエティ番組でスットーンと陥落して気がつけば6年。

わたしの舞台オタク人生の原点。

2.5次元のド真ん中を突っ走っているのでほとんど3次元に帰ってきません。

推しくん

3年くらい前からちょこちょこ推しちゃんと共演(当時はアンサンブル)していたので顔も名前も知ってはいたけど2年くらい前ある日突然落ちました。

自分でもびっくりしました。

若手俳優と小劇場のグラデーションあたりに位置しているイメージ。

 

推しちゃん推しくんに関しては紆余曲折あるので改めて書きます、多分。

 

▼好きになる基準

明確な基準は自分でもわからないけどなんかこう、このひと応援したい!っていう気持ちが湧いたらですかね。

あとはもう芝居が好みか否か。

数少ない推しちゃんと推しくんの共通点を捻り出した結果、色白が好きみたいです。

 

▼舞台を観に行く基準

推しちゃんか推しくんが出演していれば行きます。

あとは舞台で観て好印象だった役者さんの舞台とか、好きな演出家さんの舞台とか、好きな劇団さんの舞台とか、友達の推しの舞台とか。

最近はもう節操なし子です。

 

▼舞台以外のイベント等に行く基準

個人イベと好きな作品絡みのイベは行きます。

わたしの中では舞台が最優先なので、あとはまあその時次第。

接触はあんまり得意じゃないです。

 

▼グッズを買う基準

基本はパンフと推しブロマ。

お芝居が良かった役者さんのブロマも心付けとして買いがち。

缶バッジとかアクキーとか使い道のわからないものはあんまり買わないです。

トートは案外使えるので好き。

デザインにもよるけど。

 

▼雑誌を買う基準

推しちゃんめちゃくちゃ雑誌載るけど買って手元に置いてるのはロングインタビュー系のみ。

推しくんはカンフェティくらいしか載ったことないです。

無料!

 

▼映像を買う基準

映像に残るという有り難みに目が眩んで片っ端から買ってたけど結局限られた作品しか見てないんですよね。

ちょっと改めようと思います(部屋の片隅に積まれたままのDVDを見ながら)。

  

▼プレゼント/手紙について

ここにファンいるよ!ちゃんと見てるよ!って伝えたいので手紙書くの死ぬほど苦手だけど頑張って書きます。

語彙力と文章構成力が足りない。

プレゼントは誕生日とあとはまあ思い立った時に。

 

▼普段の行動

仕事して、通知が入ってたらTwitter見て、仕事して。

夜は月額制FCのコンテンツを眺めたり、同じDVDの同じシーンばかり眺めたりしてます。

あと体力の低下が著しいので体幹トレーニング始めました。

ぶたいおたく、たいりょく、だいじ。

 

▼同担について

とくに仲間意識もなければ敵対心もないです。

ただ明らかにわたしとはスタンスの違うひとたちが多いだろうことはなんとなく察しがつくので積極的に関わるつもりもないです。

人間関係拗らせても嫌だし。

おかげで気楽にだらだらやれてます。

  

 

こんなところでしょうか。

色々と思うところあってブログ開設に至ったので、まあぼちぼち書き散らす予定です。